稽留流産後になかなか妊娠しない方へ!

稽留流産とはお腹の中で赤ちゃんの心臓が止まってしまい、その状態で子宮の中に残ったままになっている状態をさします。稽留流産は一般的には手術を行い、子宮の中のものを全て掻きださなくてはなりません。

 

辛い経験をし、ようやく夫婦の気持ちも落ち着き、次の妊娠を目指して頑張っているにも関わらず、稽留流産後になかなか妊娠できずに焦ってしまう人はたくさんいます。毎月の生理が来るたびに落胆し、不安にかられている人も多いでしょう。しかしこの経験により、自分の体はきちんと赤ちゃんを授かれる体であることがわかり、よい体作りのきっかけができたという良い考え方に持っていきましょう。

 

稽留流産後になかなか赤ちゃんを授かれないでいると、稽留流産が原因ではないかと考えてしまう人もいるでしょう。流産してしまったショックやなかなか妊娠しない焦りやストレスを引きずると、ホルモンのバランスも崩れてしまいます。稽留流産が次の妊娠のための練習であったととらえ、気持ちを切り替える必要があります。その結果がでる時期は人によって違うものです。

 

稽留流産後は精神的にも肉体的にも弱ってしまっています。なかなか赤ちゃんを授かれないとなると、さらに不安や焦りの気持ちが大きくなってしまいますが、妊娠できる体であることはわかっているので、落ち込む必要はありません。

 

赤ちゃんを出産した多くの人の中には、流産を乗り越えて出産した人が大勢います。焦ることなくタイミングを待ちましょう。